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銘柄分析のポイント

株の銘柄分析の方法には「テクニカル分析」と「ファンダメンズ分析」という二つの方法があります。

テクニカル分析とは、ローソク足(株価の推移をみるもの。一日の値動きを見ます。)
移動平均線(株価の移動平均が示されている線。株価のトレンドを見る。)
ゴールデンクロス(移動平均線の下から上に突き上げて交わっている所。買いのチャンスです。)
デットクロス(移動平均線の上から下に突き抜けて交わっている所。売りのポイント。今後相場が下がることが予測される。)
グランビルの法則(テクニカル分析の手法で、8つの売買のポイント)
RSI(売られすぎ、や買われすぎの指標です。売買のポイントになります。
ストキャスティク(RSIの仲間で売られすぎや買われすぎの指標になります)
という方法で分析する方法です。

ファンダメンズ分析とは、企業の「売上」や「財政状況」国の「失業率」や「GDP」など経済の基礎をみて判断する方法です。
PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)ROE(株価資本利益率)なども一緒に判断することが多いです。
銘柄分析には、この二つの方法を使用します。

この際ポイントとなるのは、ご自身で独自の売買基準を作ることです。
株の種類はたくさんあるので、すべての株の分析なんてできませんよね。
この基準にそってスクリーニングしていくとある程度の種類に絞れると思います。
そこからWEBサイト等でその企業の「テクニカル分析」や「ファンダメンズ分析」を行います。
そこから
1. よい銘柄か調べてみましょう。値上がりが期待できそうですか?
2. 買い時でしょうか?
3. タイミングはバッチリですか?

すべてOKなら思い切って注文しましょう。

普段から気になる企業を見つけて、その数字を見てみる。これを習慣にすると銘柄分析の練習にもなりますよ。
ネット証券のホームページなどでチャートが見れたり、スクリーニングができます。
また株式の専用ソフトも発売されています。
これらの方法を駆使して有望株を見つけてくださいね。